【脇汗対策】デトランスαを使うと痒くなるって本当?

脇の多汗症対策として非常に有効なデトランスα
20歳の時から10年近く苦しんできた脇の多汗症が相当楽になりました!

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デトランスαの評判

デトランスαの良い評判

私もデトランスαを使った翌日から今までの悩みが嘘のように劇的に脇汗が改善しました!
ただその一方で悪い評判もあるようです。

デトランスαの悪い評判

デトランスαの脇汗を止める効果は確かだけど、かゆい!!という声があるようです。

なぜデトランスαを使うとかゆみがあるのか

デトランス

デトランスを使うとかゆみが出るのは塩化アルミニウムが主成分として使われているからです。
この塩化アルミニウムは次のような性質を持っています。

デトランスαの成分、塩化アルミニウムがかみゆの原因

塩化アルミニウムには水分と反応して水酸化アルミニウムを形成する性質があります。
この水酸化アルミニウムが皮膚にあるケラチンと反応すると汗腺を塞ぎます。その結果、汗がフタをされて出なくなるというわけですね。

しかし塩化アルミニウムは肌への刺激が強い物質のため、塗る場所やその濃度、肌の状態(敏感肌やムダ毛の処理後など)によってはかぶれやかゆみがでることがあります。

デトランスαが脇の多汗症に効果的であるのはこの塩化アルミニウムの濃度が他の市販品よりもかなり高いからです。

昔から脇汗対策商品として存在している国産の対策商品「オドレミン」の場合、塩化アルミニウムの濃度は10%程度ですが、デトランスαの場合は20%程度にもなります。

デトランスαには敏感肌用のタイプがある

デトランス

デトランスαでかぶれが出たり、痒くなったりした方は敏感肌用を試してみるとよいです。
こちらは通常タイプよりも濃度が低く抑えられているので肌への刺激が少ないです。

下記のページから購入すると通常タイプのデトランスと一緒に敏感肌用のものがセットでついてきます。

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