【多汗症】面接で汗が止まらないを解決する方法

人生を決める大事な就職活動の面接。汗のトラブルを抱えていると非常に困りますよね。
私は採用面接で大汗をかいてしまい、面接官に笑われながら帰った苦い経験があります。。。
その日は真冬でしたがまるで真夏にいるような汗でした。

多汗症はただ汗が異常に出るだけでなく人生の様々な場面で大きく影響してくるのが悩ましいですよね。

私は20歳の頃に発症して約10年悩んだ脇の多汗症を手術なしで克服することができました。

どうして面接で汗が止まらなくなるのか

実は運動をした時にかく汗と面接など緊張した時にかく汗とでは汗をかく仕組みに違いがあるんです。

普段の生活で自然にかく汗は温熱性発汗と呼ばれ、体温が上昇した時に身体を冷やして体温を適正に保つ働きをしています。激しい運動をしたり、暑い場所に行ったり、お風呂やサウナに入った時などにかく汗はどれも温熱性発汗で体温を調節するためにかいている汗です。ですので涼しい場所に移動したりお風呂から出てしばらくすれば汗はひきますよね?

一方で面接など緊張した時にかく汗は精神性発汗と呼ばれ、体温調節とは関係がないのが特徴で面接はもちろん季節に関係なく冬でも汗をかいたり、涼しいオフィスにいても汗をかいたりします。

この汗がやっかいなのは原因が精神面にあるので汗をかきたくないと思えば思うほど、汗を気にすればするほどさらに汗をかいてしまう悪循環になってしまうこと😰

私が面接で大量発汗してしまって笑われて帰った経験はまさに精神性発汗によるものでした。。

どうすれば面接など緊張した時にかく汗を減らせるのか

「多汗症 対策」、「脇 多汗症」と検索するとまず出てくるのは手術。緊張した場面で汗を出せと指令を送る神経を手術で切ってしまうというものですが初めに悩んでいた場所の汗は止まってもその代償として顔や背中、ふとももなど別の場所で多汗症になってしまう代償性発汗というリスクがあるようです。私はこれが怖くて手術を決断できませんでした😓

海外の制汗剤で脇の多汗症が大幅に改善

私は20歳の時に脇の多汗症を発症して以来さまざまな制汗剤を試しましたが国内のドラッグストアなどで売られている制汗剤や国内メーカーが出している制汗剤はどれもあまり効果がありませんでした。

それほど重度の脇の多汗症に効果があったのはデトランスドリクラーなどの海外の制汗剤でした。どちらも脇に塗った次の日からぴたっと脇の汗がとまる効果がありました。それぞれ価格は数千円程度ですが使い方にもよりますが1ヶ月から3ヶ月程度はもつので毎月1,000円程度で脇の多汗症が改善できるのでとてもコスパが良いと思います。手術と違って代償性発汗もおこりませんでした。

私はデトランスやドリクラーなどの海外の制汗剤のおかげで長く苦しんだ脇の多汗症から解放され、結果的に面接でも安心できるようになり今は安定した企業に勤めることができましたし、恋愛でも自分に自信が持てるようになって結婚することができました。

汗の悩みは本当に苦しいもので、私は異常な汗に困るというよりも汗が気になって仕事に手中できなくなったり、好きな人に汗を指摘される恐怖から恋愛に集中できなくなったり、服に汗シミをつけてしまう恐怖から試着が億劫になったり、汗シミを人に見られるのが嫌でグレーや水色など汗シミが目立つ色の服が着られなくなったり、面接で汗が気になって集中できなかったり笑われたり・・・様々なライフイベントで関わってきて人生を楽しめなくなってしまいました。

私は10年脇汗に苦しみましたが今は大幅に改善することができています。おおげさですが脇汗一つで人生が変わりました。ここに書いている私の経験が同じ悩みで悩まれている方にとって少しでも役立つものになれば嬉しいです。

脇汗の悩みは苦しいですが、必ず改善しますのであきらめずに!