【多汗症】手術は危ない!?代償性発汗について

はじめまして、たかです。

私は20歳の頃から脇の多汗症を発症して様々な対策や制汗商品を試してきました。薬局で売っているデオドラントはもちろん、脇汗に効果があるとされていたオドレミンなども試しましたが満足な効果は得られず悩む日々が続きました😰。現在はデトランスαドリクラーなどに出会って脇汗の悩みは大幅に改善しましたが、もう手術するしかないかと思った時に知ったのが代償性発汗でした。

代償性発汗とは

手や脇の下、足裏などに過剰に汗をかいてしまう多汗症を手術などで治療した場合に副作用として背中や胸、ふともも、顔など多汗症で困っていた部分とは別の場所で発汗量が増えてしまう症状が代償性発汗です。

せっかく脇の多汗症が手術で解決したのに今度は別の場所で汗の悩みに苦しむ。高い費用をかけてこれでは本末転倒です😰

手術で多汗症を止めると代償性発汗が起こることがある

多汗症に悩む人が手術した例について調べてみると、手術で脇汗の症状は改善したものの今度は別の場所で汗をかいてしまって苦しまれている事例があることがわかりました。

こんにちは。以前質問させていただいた、20歳の女子大学生です。
ちょうど1年前にETS手術を受けて、やはり代償性発汗に悩んでいます。

正直、発汗の変化に戸惑っています。
出典:http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/0623/420289.htm

手術後、手のひらの汗は信じられないほどかかなくなりましたが、その代わりに、代償性発汗というETS手術を受けたことによる副作用と付き合っていかなくてはならなくなりました。

これは手術が失敗したということではなく、代償性発汗というものはETS手術後は誰にでもほとんどの確立で発症する後遺症なのです。
出典:http://takansyou-labo.com/compensatory-sweating/

こちらのブログに多汗症手術による代償性発汗のリスクが大変詳しく書かれています。ETS手術と呼ばれるもので多汗症は改善するけど手術を受けた人の最大で95%もの人に代償性発汗が現れるようです。

10年悩んだ脇の多汗症が改善した方法

私は20歳の頃に脇の多汗症を発症して様々な対策や制汗商品を試し、手術することも検討したことがありましたがふみきれず、約10年間に渡って脇の多汗症に苦しんできました。

脇の多汗症は人に相談しづらく、且つ人目が気になって仕方がなくて(誰かに脇のシミを見られる恐怖)この病気を発症してからはどんどん気持ちが落ち込んで行きました。大学では勉強に集中できず、社会人になってからは面接や仕事で集中できず、恋愛でも好きな人に脇のシミを見られる恐怖から集中できず・・・

脇の多汗症の悩みから解放されたのは海外の脇汗対策商品(ドリクラー、デトランス)に出会ったからです。今までいくつも制汗商品を試しても効果が無かったので初めは半信半疑でしたが私はこれで長く苦しんだ脇の多汗症の悩みから解放されました😀

デトランスやドリクラーで脇の多汗症が大幅改善

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