えっ!?冬なのに脇汗がとまらない


季節は冬。外はすごい寒いはずなのになぜか脇の下が湿っている。。
こんな経験ありませんか?悩んでいませんか?

冬なのに脇の下に大量の汗をかいてしまう。
それは精神性の発汗が原因になっているかもしれません。

精神性発汗と温熱性発汗

発汗には精神性発汗と温熱性発汗の2種類があります。

温熱性発汗は体温調節を目的とした発汗で激しい運動をした時や暑い場所にいるときなどに、体の体温を一定に保とうとして出る汗です。

一方で精神性発汗とは文字通り、精神的な刺激が原因となってかく汗です。
面接のとき、会社でプレゼンテーションをするとき、車を運転する時、デートの時・・・など緊張や不安を感じた時に汗をかくのが特徴です。
さらに、精神性発汗の汗は体温調節を目的としているわけではないので冬でも夏でも季節に関係なく汗をかくのも特徴です。

温熱性発汗の汗は全身から汗が出ますが精神性発汗の汗は脇の下、手のひら、顔など特定の場所に汗が集中しています。

精神性発汗の汗は簡単にはとめられない


この汗がやっかいなのは自分の意思でコントロールするのが難しいことです。
温熱性発汗の汗であれば暑い場所から涼しい場所に移動したり、激しい運動をするのをやめれば比較的すぐに汗はひいていきます。
しかし、精神性発汗の汗はとまりません。

しかも脇の下や手のひら、顔など汗をかきたくない場所に汗をかくので「汗をかきたくない」「汗をかいてしまったらどうしよう・・・」「汗がとまらない・・・」という不安がさらに発汗を促してしまう悪循環になってしまいます。

たか

私が脇の多汗症に悩み始めたのは大学生の頃。授業中に脇汗をかくと後ろの席の人から見られるんじゃないか、好きな人にみられたらどうしよう・・・という不安が脇汗を促し、脇の下はびしょびしょになってしまっていました。
脇の下が濡れても目立たないように白や黒などの服を着ることが多くなっていきました。。

精神性発汗をとめる対処方法

精神性発汗の汗は緊張や過度なストレスによって汗の分泌が盛んになっている状態です。
そのため、自分でコントロールしにくく汗を気にして緊張や不安が強まれば強まるほど大量の汗がでてきてしまいます。

そんな汗をとめるには緊張や不安を取り除くのが一番です。

制汗剤でとめる

ドラッグストアで売られている制汗剤はどういうわけか汗には全く効果がないものばかりですが、
海外で発売されている制汗剤はかなり効果が高いです。

中でもドリクラーは脇汗を抑えたい前の日のお風呂上がりに脇の下に人塗りするだけで数日は脇汗を全くかかないようにしてくれます。

さらに最近話題なのが「デトランスα」という制汗剤。
今なら、先着100名限定のモニター価格で試すことができます。

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